
| 上北山村の台高山脈の大台ケ原。なかでも見晴らしが素晴らしい「大蛇嵒」。ここは足が竦みます。若者は高所恐怖症だといいつつここまで来たんだからと言ってソロリそろり。撮影者の私は膝がガタガタでとうとう鼻先まで行けませんでした。(H14.10.18撮影) | |
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| 【高所恐怖症】 | |
| <上北山村フォトコンテスト寸評(橋本黎明氏 日本写真協会)> まさに大台ケ原の一番恐怖感の大蛇嵒でこの作品に撮り込まれた事は題名の高所恐怖症にふさわしく人物の動きも良いのですが、この大蛇嵒の地上より800mの高さの恐怖感が伝わってこない。この作品で撮るアングル、レンズに於ける構図がシビアーでないので迫力がない。 もう少し右下の下がった部分で少し外へのり出す感じで広角レンズ28m/m前後のレンズ高度差を表現するか。もう少し前に向かって広角で上から手前に人物を入れ下に向けて谷を写し込む事により作品に恐怖感が出てくるのではないでしょうか。この作品を見てこの場所に行った事のない人は恐怖感が見えてこないのではないでしょうか。 |
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